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Q. スーパーウッドステインは、シールステインと同じものですか?シールステインの上に重ね塗りしても大丈夫でしょうか?撥水効果はどうですか?

A.
「スーパーウッドステイン」と「シールステイン」はほぼ同じ成分の浸透性塗料で、撥水力や効果に大きな違いはありません。
また、シールステインの上に重ねて塗っても問題なく使えますので、安心してご使用いただけます。

Q.ルーバーフェンスを施工したいのですが、ポスト(柱)はウッドデッキ材の角材を使うのが良いのでしょうか?

A.
ウッドデッキ材の角材がお勧めでございます。
角材を地面に埋める際には、デッキ材の3分の1ほどを埋め、砂利、モルタル等で固定する方法が一般的でございます。
その際、地面に埋める部分には防腐剤等を施すことをお勧めいたします。

Q.ラティス取付け金具 (LS-T35)の形状はどうなっているのでしょうか? キャップのようにラティスの角をすっぽりと包むような形状でしょうか? それとも片側は何も無いのでしょうか?

A.
角を包む形でなく、片側は何も無い状態でございます。
取付方法としては、金具を先にポールに固定し、その後、ラティスを取り付けるという手順でございます。
尚、こちらの金具でございますが、ラティスの厚みが35mmであれば、取り付けが可能でございます。

Q.デッキ材をフェンスとして使用したいのですが、サイズは20×105mmで大丈夫でしょうか?

A.
フェンス材として使用して頂く場合、風に揺られる等の問題がございますので、施工の際は厚さ20mm以上のサイズにて施工をして頂くと、強度もしっかりし、かつ存在感抜群のフェンスが出来上がり大変おすすめでございます。
20×105mmのサイズでも厚さ・幅と共に問題なくご使用頂けるかと思います。

Q.セランガンバツー製ルーバーフェンスですが、取付はどのようにしたらよいでしょう? 支柱は必要ですか?

A.
取り付け方法の一例といたしましては、柱(同素材の木材がございます。)を立てて頂き、フェンスをビスや金具で固定をします。重量がありますので、フェンス下に「受け」と致しまして、木材を付けると宜しいかと存じます。

宜しければ弊社の施工を専門に行っております、リーベワークスのホームページより、ご参考頂けそうな例をご紹介させて頂きます。

→ リーベワークス ホームページ : http://www.14510.jp/
→ ルーバーフェンス お客様施工例 : http://www.14510.jp/example/exfe-kt20051117.html

是非ご参考にご覧下さいませ。

Q.サイプレスのフェンス材で目隠しフェンスを立てたいのですが、柱のサイズはどれくらいが適切ですか?45×45mmの材を使えますか?柱の固定方法と埋め込み深さを教えてください。

A.
柱は90×90mm(90角)をおすすめします。
最低でも75×75mmの角材をご使用ください。45×45mmの材は強度が不足するため、柱材としては適していません。

柱の固定方法・埋め込み深さ
– 柱の長さの1/3を地中に埋めると安定します。
– 穴を掘り、砂利を敷いて柱を設置し、隙間をコンクリートで固定するとしっかりと支えられます。

Q.マリンランプのガラスグローブのサイズを教えてください。

A.下記のとおりとなります。ご確認くださいませ。

・1号デッキ用ガラスグローブ
高さ:160mm(ガラスの厚み含む)
内径:70mm
外形:85mm

・1号ブラケットガラスグローブ
高さ:120mm(ガラスの厚み含む)
内径:78mm
外形:100mm

・2号ブラケットガラスグローブ
高さ:150mm(ガラスの厚み含む)
内径:78mm
外形:102mm

Q.一覧に無いサイズのデッキ材をオーダーする事は可能なのでしょうか?

A.
別途製材加工費が発生致しますが、サイズ・数量によりましてはお受けする事も可能でございます。
※条件によりましてはお受けできないケースもございます。
ご希望の際は、必要なサイズ・数量等をお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q.木材の発送状態はどの様な状態でしょうか? ビニール等での梱包有りでしょうか?そのまま屋外に(雨の中)保管できますか?

A.
木材は梱包をしない状態にてお届けをさせていただいております。
(お客様へ出来る限り安値でご提供をさせていただくため、梱包を控えております)
雨に濡れる状態での保管はおすすめしておりません。加工・施工まで屋外で保管する場合は、雨に濡れないようブルーシートなどで覆って保管してください。

Q.『ラフ材』『プレナー加工』『面取り』『リブ加工』 それぞれの意味を教えてください。

A.
ラフ材
プレナー加工がされていません。表面はざらつきがあります。

プレナー加工材
カンナ掛けした材の事です。表面が滑らかになっておりますので、お届けした状態のままでデッキ材等としてご使用いただくことが可能です。

面取り
角の部分が丸みを帯びている状態をあらわします。

リブ加工
木材の長さの平行にある細かい溝のことです。

Q.ウッドデッキ材のカタログはありますか?

A.
ウッドデッキ材のカタログにつきましては、PDFデータにてご確認ください。
サンプルPDFはこちら>
HPをご覧の上、お見積もり、施工などのご相談は無料でございますので、お気軽にご利用頂きたいと存じます。

また、ウッドデッキサンプルも取り扱ってございますので、是非ご利用の上、お手に取ってご確認されることをお勧めいたします。
サンプル購入はこちら>

Q.ウッドデッキパネルを屋上に置いたとき、台風など強風の時にパネルが風で飛んでいったりする危険性はないでしょうか? また、滑り止めにゴムシートを張る予定ですが、強風に対して効果はあるのでしょうか?

A.
台風などにより、パネルが100%吹き飛ばないという事はやはりございません。
固定方法と致しましては、1つ1つのパネルを針金等で簡単に固定するか、壁際いっぱいまで敷き詰めて頂くのが有効かと思われます。ゴムシートは滑り止め・防音に効果がありますが、強風に対しての直接の対策にはならないかと思われます。

Q.ウッドデッキパネルをベランダに敷きたいのですが、デッキの底の部分のデザインからするとやはり水はけなどが悪くなってしまいますか?

A.
設置場所の状態によっては、床面とウッドデッキパネルの間に水が溜まりやすくなる場合があります。水はけが気になる場合は、パネルの四隅に3mm程度のゴムシートを敷き、床面との間に隙間を設けることをおすすめします。隙間を作ることで水が流れやすくなります。

 → ゴムシートはこちら

Q.ウッドデッキを作り、塗装せずにいたのですが、表面が日焼けなどで傷んできました。表面をきれいに再生し、塗装をしたいと考えていますが、おすすめの方法はありますか?

A.
最初に目の粗い物を使用せずに#60程度のヤスリでまず、まんべんなくサンダーを掛けてください。その後、#120程度のヤスリに変更し、充分に再度サンダーを掛けてください。
また、その後に水拭きをした後、充分に乾かして頂き、シーラーなどの下地剤などを塗った後に、ウッドステインなどの塗料を塗布していただく事を推奨します。

Q.ハードウッドでウッドデッキ製作を検討中です。床材表面にビスを出したくないのでシンプソン金具DBT1を検討しているのですが、ハードウッドにも問題なく使用できるでしょうか?

A.
シンプソン金具DBT1 のハードウッドへのご使用でございますが、レッドシダーなどのソフトウッド以外の木材ではご使用する事はできません。