A.
弊社の枕木などは重量があるため、ドライバー1人での荷降ろしが困難です。
そのため、商品到着時に荷下しのお手伝いをお願いしております。
具体的には、ドライバーの指示に従い、2人で両端を持って運ぶ作業が主になります。
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Q. 基礎をエコアール、床材をウリンにするか、全てウリンにて作製するか迷っています。
A.
基礎材と床材を別々の樹種にすることはできますが、同じハードウッド(硬木)をお選びください。
耐用年数に差があると先に基礎だけ劣化し補修に手間がかかります。
Q. おすすめのデッキ材を教えて下さい。
A.
●おすすめのウッドデッキ材
- サイプレス 一番のオススメ。
- 特長:
・シロアリに非常に強い
・加工が比較的容易
・コストパフォーマンスが高い - ウリン
- 特長:
・強度、耐久性が抜群
・公共事業などでの実績が豊富
・重厚感がある - イタウバ
- 特長:
・現地ブラジルではイペ以上の高評価
・加工が容易
・滑らかな表面 - エコアコールウッド
- 特長:
・ハードウッドクラスの耐久性
・間伐材を利用の為、環境にやさしい
・加工が容易
●サンプルセットのご案内
実際にデッキ材を手に取って素晴らしさを実感してみませんか?
デッキ材の各種サンプルセットをご用意しております。
あなたの一番のデッキ材を見つけて下さい。
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Q. スーパーウッドステインの1リットルで約10平方メートルという目安は、1度塗りと2度塗りのどちらの場合ですか?
A.
1度塗りの目安です。
Q. デッキに塗料を塗るタイミングは、施工前と完成後のどちらが良いですか?
A.
基礎部分(土台や根太など)は、組み立て前に塗装するのがおすすめです。完成後に塗るのは難しいため、事前に塗布しておくと安心です。
また、組み立て後のメンテナンスでは、表面の塗装可能な部分を中心に塗ると良いでしょう。
Q. 油性塗料と水性塗料のメリット、デメリットを教えてください。
A.
油性塗料と水性塗料には、それぞれメリットとデメリットがあります。用途や環境に応じて選ぶことが重要です。
【油性塗料】
○ メリット
– 耐久性が高い:塗膜が強く、長持ちする
– 速乾性:乾燥が早く、作業時間を短縮できる
– 密着性が良い:金属やプラスチックなど、さまざまな素材に塗れる
× デメリット
– 臭いが強い:シンナーを含むため、刺激臭がある
– 環境負荷が高い:揮発性有機化合物(VOC)を排出する
– 扱いが難しい:専用の溶剤が必要で、道具の洗浄も手間がかかる
【水性塗料】
○ メリット
– 臭いが少ない:シンナーを含まないため、室内でも使いやすい
– 環境に優しい:VOCの排出が少なく、安全性が高い
– 扱いやすい:水で薄められ、道具の洗浄も簡単
× デメリット
– 耐久性がやや低い:油性塗料に比べると塗膜が弱い
– 乾燥に時間がかかる:気温や湿度の影響を受けやすい
– 密着性が低い:金属などの素材には塗りにくい
最近では、水性塗料の耐久性も向上しており、屋外でも使用できるものが増えています。用途に応じて適切な塗料を選ぶと良いでしょう。
Q. 水性の塗料の上に油性の塗料を塗っても大丈夫でしょうか?
A.
一般的に、水性塗料の上に油性塗料を塗ることは推奨されていません。油性塗料に含まれる溶剤が水性塗料の塗膜を侵し、膨れやシワが発生する可能性があります。
水性に塗料に重ね塗りする場合、新たに塗る塗料も水性の塗料にしていただくのが理想ですが、油性を塗ることも可能でございます。その際、下記の点にご注意くださいませ。
1. ゴミやほこりを拭き取ってください。
2. カビやペンキ、ニス、ワックスなどの旧塗膜は、サンドペーパーなどを使ってよく落とし、水で洗うか水拭きしてください。
3. 塗装前はなるべく木材を乾燥させてください。
Q. ウリン材(20×105)にφ50程度の穴(半円状の切欠)を開けたいのですが、ホールソーやジグソーで可能でしょうか?難しい場合、別の方法はありますか?
A.
ホールソーでのカットがおすすめです。
ホールソーは厚みに制限がありますが、20×105の材なら問題なく使用可能です。
一方、ジグソーは刃への負担が大きく、硬いウリン材の加工には不向きです。特に曲線の加工は難しく、切断面の後処理も考慮するとホールソーの方が適しています。
Q. 輸送距離が長いですが、レンガのひび割れは大丈夫でしょうか?
A.
当店では、商品が輸送に耐えられるよう厳重に梱包しておりますが、稀に破損が発生する場合があります。
万が一破損があった場合は、弊社窓口にて対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。
安心してお買い物いただけるよう、誠意をもって対応いたします。
Q. サイプレスの床材は、電動丸ノコを使用せず、普通のノコギリで切れますか?
A.普通のノコギリで切るとのことですがあまり推奨できません電動丸ノコで切ることで断面も美しく仕上がりも綺麗になるかと思います。弊社でも電動丸ノコを販売しております。
Q. 木ネジの下穴は、上の板だけ開ければいいのでしょうか?それとも下の板にも必要ですか?
A.
ハードウッドは非常に硬いため、下の板にも穴を開ける必要があります。
上板だけではビスがしっかり固定されず、強度が不足する可能性があります。
そのため、上下の板に下穴を開けることをおすすめします。
Q. バイナルフェンスは、品物だけ購入することは出来ますか?
A.
部材のみの手配が可能でございます。また、受注生産の為、お届けまでに 3週間~1ヶ月程お時間がかかります。あらかじめご了承下さいませ。
Q. 皿取錐について。 3x10mm(働き60mm)に適合するビスのサイズは?
A.
径は3.5~4.5ミリ、長さは65~90ミリを目安にお選び頂くとよろしいかと思います。
皿取錐とコースレッドの選び方ですが、ビスの径に対し、0.7~1ミリ程度小さめの皿取錐がよろしいかと思います。
Q. 錐込隊長(ビス)の材質はステンレスでしょうか?
A.
素材はステンレスです。(グレードSUS410)
先端が特殊な形をしておりますため、ハードウッドの施工に非常に適しております。
Q. ジャラオイルについて。ウリンに塗布した場合の塗り替えの間隔期間は?
A.
1年に1回の塗布が理想です。最低でも2年に1回は塗布の必要がございます。
Q. ウリンは堅く、反りが多いそうですが、初心者でも使用できますか?
A.
サイプレスに比べると加工しにくいですが、これまで多くのDIY初心者の方にウリンをご利用頂いております。
Q.サイプレスは初期の塗装が不要ですか?また、塗装なしでも十分な耐久性がありますか?
A.
塗装なしでも十分な耐久性があります。
ただし、木の色を長く保ちたい場合や、ささくれを防ぎたい場合は塗装をおすすめします。
塗装をすることで、より美しく快適に維持できます。
Q. サイプレスは、日本の気候に対して桧以上の耐久性がありますか?(耐腐性・耐候性)
A.
はい、サイプレスは桧よりも格段に高い耐久性があります。
耐腐性・耐候性ともに優れており、日本の気候にも適しています。
Q.サイプレスは虫に強いとありますが、防水塗料は塗ったほうがいいですか?
A.
サイプレスは塗料なしでも問題なく使用できます。
ただし、より長持ちさせたい場合は、防腐塗料の使用をおすすめします。
Q.マリンランプ「1号デッキライトゴールド」は、壁に横付けしても問題ありませんか?
A.
防水処理と漏電防止を行えば、壁への横付けは可能です。
ただし、設置には資格が必要であり、電気法に基づいた施工をお願いします。
→ https://www.1128.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000006674
Q.SPF材のウッドデッキがささくれ立ち、棘が刺さるほど困っています。床材の張り替えを検討していますが、ささくれが出にくく、メンテナンスしやすい木材を教えてください。
A.
床材だけでなく、根太や柱の交換もおすすめします。
SPF材は耐久性が低く、時間が経つとささくれが発生しやすいため、より強度のある木材を選ぶと安心です。
おすすめの木材
サイプレスは、耐久性が高く、屋外での使用に適しており、ささくれが出にくいため、メンテナンスも簡単です。
詳細については、サイプレスのホームページをご参照ください。
Q. 木材は規定サイズのみですか?希望の寸法に加工できますか?
A.
原則として、HP掲載のサイズのみのご案内となります。
ただし、ご希望の寸法がある場合は、樹種・サイズ・数量を指定いただければ、別途製材加工費を含めたお見積もりが可能です。
Q. ピュアデコプラス Bタイプは、玄関灯カバーとして屋外で使用できますか?
A.
基本的にはインテリア用として作られた商品です。
ただし、直接雨がかからない場所であれば、使用できる可能性があります。
ただし、アイアン素材のため錆が発生しやすい点にご注意ください。
錆を防ぐためには、
– 水分をこまめに拭き取る
– 市販の錆止めを使用する
などのメンテナンスを行うことで、長くお使いいただけます。
Q.コンクリート枕木に穴を開けて表札や門灯を設置できますか?
A.
穴あけはおすすめできません。
コンクリート枕木は、穴を開ける際にひび割れが発生する可能性があります。
設置方法については、別の固定方法を検討することをおすすめします。
Q. セランガンバツーラティスフェンスの耐久年数とお手入れ方法を教えてください。手入れなしではどのくらい持ちますか?
A.
耐久性は設置環境によりますが、通常は約15年です。
雨がたまりやすい部分は、防腐処理を施すことで長持ちします。
また、風通しの良い場所では、より長く使用できます。
定期的なお手入れをすると、さらに耐久性が向上します。
