A.
束柱のカットやコンクリート平板などを使用して調整することができます。
→ コンクリート平板 商品詳細(品番:WDM-004)
作成者別アーカイブ: staff
Q.ウッドデッキパネル30cm×30cmを購入しようと考えていますが、ベランダに少々隙間ができます。どうしたら良いでしょうか?
A.
ジョイント付きのウッドデッキパネルは、ハサミでも簡単に切ることができます。
切ることにより、幅を調節できます。
Q.賃貸マンションでも簡単にデッキライフを楽む方法を教えて下さい。
A.
デッキパネル(フロアデッキ)であれば、ジョイントでつなぐ等の設置型商品ですので、大がかりな工事は不要です。
撤去も簡単です。
Q.ウッドデッキに雨除け屋根を付けたいのですができますか?
A.
はい、ウッドデッキに雨除けの屋根を設置することは可能です。ウッドデッキの上にパーゴラを設置し、その上に屋根材を取り付ける方法があります。屋根材には、ポリカーボネートやアクリル板が一般的に使用されています。
Q.芝生は剥がした方が良いですか?
A.
雑草対策としては弊社で販売している防草シートを貼ってその上に砂利を敷かれますと雑草は生えませんし湿気対策にもなります。
ロールタイプの人工芝も施工が簡単で、メンテナンスも手がかからずおすすめです。
Q.犬走りがある場合でも、束石は必要ですか?
A.
地面がコンクリートの場合、束石は不要です。
Q.ベランダガーデニングを始めたいのですが、デッキパネルの施工はしてもらえますか?
A.
施工はしておりませんが、お問い合わせには出来るだけ、お応えいたしますのでお気軽にご連絡下さい。
パチパチとはめていくだけの簡単な設置ですので、初心者でも安心です。
Q.デッキパネルを敷いた場合、ベランダが重さに耐えられなくて下に落ちませんか?
A.
そのようなことはありません。例えば30cm×30cm樹脂ジョイントデッキの場合、1枚の重さは約1.4㎏です。1平米あたり、1.4㎏×11枚=約15㎏の重量がベランダにかかる計算です。
マンション等建築物は1平米あたり180㎏以上の耐荷重に耐えられる設計が義務づけられています。
ご安心ください。
Q.風でデッキパネルが飛んだりしませんか?
A.
発売開始から現在まで、風や台風でデッキパネルが飛ばされたというケースはございません。
あまりにも風の強い特殊な環境、一枚のみでの使用、壁に立て掛けるなどの特殊な使用法はおすすめしておりません。
デッキパネルはジョイント式で簡単に設置ができるものなので、強風への不安がある場合には、一時的に撤去することをおすすめします。
Q.デッキパネル全般で、雨ざらしの場合、耐久年数はどれぐらいでしょうか?
A.
耐久性は環境やメンテナンスの有無によっても違いますため、一概には言えません。
弊社のウッドデッキパネルは既製品と違い厚みがありますので、耐久性のあるのが特徴です。
また、一体型のウッドデッキの場合、一部が悪くなるとすべてを変えなければいけませんが、
デッキパネルの場合、悪くなった部分だけ変えていくことが可能です。
Q.雨ざらしのベランダでは、木製デッキパネルが割れたりヒビは出ませんか?
A.
天然木ですので、耐久性は環境によっても違いますが、雨ざらしの場合、徐々に微細なヒビが入る可能性があります。
塗装製ウッドデッキパネルは1年に1回ほど市販の水性塗料を塗っていただきますと、長期間にわたって楽しんでいただけます。
Q.木製デッキパネル、メンテナンスの必要はありますか?
A.
木製デッキパネルは1年に1回ほど、市販の塗料を塗っていただくと長く美しい状態を保つことができます。
日常的には、ほこり等の汚れは雑巾で拭いていただければ大丈夫です。
Q.デッキパネルの設置は簡単ですか?
A.
ジョイント付きなので、つなげるだけで簡単に設置できます。女性おひとりでも、100枚程度なら約1時間で敷くことができます。
Q.木製デッキパネル、カビや虫がわいたりしませんか?
A.
ハードウッド(セランガンバツ、ウリン)は、防虫性・防腐性に優れた木材です。ただし、木部が長時間濡れた状態になると、カビの発生や虫が寄りつく原因となる場合があります。設置場所の水はけや風通しを良くし、濡れた状態が長く続かないようにすることをおすすめします。
Q.ウッドデッキのフェンスのところにベンチのような腰掛を一体型で張り巡らすことができますか?
A.
可能です。制作についてアドバイスをいたしますのでぜひお問い合わせください。
Q.基礎は束石を置くだけで良いのですか?
A.
はい、基本的には地面に束石を置くだけで設置できます。
デッキの教則本には束石を設置するところは地面を掘削し砕石を入れ転圧してからその上に束石を置くような説明をされているものが多いのですが、そこまでの本格的なことはする必要がありません。また、そこまでのことをしても、新築盛り土の庭であればデッキの基礎は沈みます。しかしデッキを組んでしまうと全体としての剛性があることから、ウッドデッキ全体で沈むので違和感はでてきません。
反対に一部の束石が沈下した時に、束石を置いているだけであれば、その束石を一旦取り除き、その下に砂を入れれば簡単に補修できますが、本格的な基礎をしていますとその補修は困難になります。
Q. ウッドデッキと束石・羽子板(金具)の固定は必要ですか?
A.
固定しなくてもデッキ全体で重さがありますので風で飛んでいくようなことはありません。
また、デッキの地面は沈下することがあります。その際に固定されていますと束石が束柱~根太を引っ張りデッキが歪んでしまいます。
固定がなければ、束と束石の間に隙間があくことになりますが、その場合はモルタル、盛り土などで簡単に補修ができます。
Q:ベランダに若干凹凸があるのですが、デッキパネルがガタついたりしませんか?
A.
通常ベランダは水が流れるよう傾斜が付いていますが、その程度であれば、がたつきません。
樹脂付きのデッキパネルであれば、樹脂ジョイントでつなぎますので、多少の傾斜は十分に吸収します。
Q. 高さ120センチくらいのウッドフェンスを検討しています。一番強度がある設置方法を教えて下さい。
A.
フェンス施工にあたっては、高さ1800mm以内での DIY施工でしたら
・柱設置間隔 >900mm(フェンスパネル時1800mm)
・柱のしっかりした埋設 >フェンスブロック+柱モルタル固定
以上にご留意いただければ、十分な強度設置施工となると存じます。
弊社ホームページDIY施工についてご案内
■ラティスフェンスの作り方
https://www.1128.jp/blog/howto/fence-make-r
■横貼りフェンスの作り方
http://www.1128.jp/blog/howto/fence-make-y
なお、ご利用木材につきましては耐久性の高いハードウッドがお奨めでございます。
弊社ホームページ・ハードウッド材ご案内
https://www.1128.jp/shopbrand/ct11/
Q. 現在、根太ピッチを縮める作業をしている最中ですが、思うように進行していません。ウッドデッキ材DIY施工、床面材ですが、板厚30mmのウリンでも、根太ピッチは600mmがお勧めですか?やはり700~800mmではキツイですか?また、根太ピッチ600mmの場合は板厚20mmでも良いのでしょうか?作るからには、いいもので長く使いたいと考えています。板厚30mmで根太ピッチ600mmなら間違いない感じでしょうか?
A.
板厚20mmの場合は根太ピッチ600mm、板厚30mmの場合は700mm程度が目安です。そのため、板厚30mmで根太ピッチ600mmであれば、十分余裕を持った仕様といえます。一方、800mmまで広げることはおすすめしていません。また、根太ピッチ600mmであれば板厚20mmでも十分ですが、30mmのほうが重厚感があり、削り・研磨などの経年劣化へのメンテナンスもしやすいため、より長くお使いいただけます。
Q. ウッドデッキ材で御社のHPをみていたところ、サイプレスがおすすめと載っていたのですが、 主人はイペがよいと近くの建築関係の方から言われているので、まだ悩んでいますが、サイプレスはどうでしょうか?
A.
メリット・デメリットを比較する形でご案内いたします。
【イペ】
メリット:
耐久性、安定性、木目木肌の美しさ等からウッドデッキ材の最高級品、いわゆるブランド品といえます。色合いは重厚感のある赤褐色であり、横浜大桟橋、海ほたるなどに、こだわりを持った使われ方がされています。
デメリット:
耐久性や品質に優れた高級木材のため、他のウッドデッキ材と比較すると価格が高くなります。
【サイプレス】
メリット:
世界一白ありに強い木であると言われています!化学薬品を使わず防蟻対策が出来ることもあり、現地オーストラリアでは高級住宅の土台など幅広く使われます。もちろん、ウッドデッキとしてもサイプレスは安心して使える木材です。低価格で供給安定性に優れます。
デメリット:
節が多く、薄い材ですと節落ちを起こすがあります。また、他のウッドデッキ材と比べ、割れとひびが生じやすい材です。しかし、耐久性を著しく落とすなど使用において問題に直接結びつく事はありません。
ウッドデッキの経年美とお考えになる方も多くいらっしゃいます。割れやひびの発生を抑えたい、少しでも劣化を抑えたい、色を楽しみたい方には、塗料の塗布をお奨め致します。
Q. 「ウッドステインプロ」は、「スーパーウッドステイン」と、どのように違うのですか?
A.
「ウッドステインプロ」は、吉田製油所とリーベが共同開発した商品になります。
若干内容成分を微調整しておりますが、効果・品質はほぼ同等の弊社プライベートブランド商品となります。
「ウッドステインプロ」の詳細は、下記ページにてご確認ください。
→ ウッドステインプロ
Q. ルーバーフェンスの材料をそちらで購入して、施工してもらうことはできますか?
A.
弊社はDIY施工のお手伝いとして 資材、材料の提供、ご案内のみとさせて頂いております。但し、ご予定場所が施工可能地域であれば、弊社グループ会社「リーベワークス」が施工のご相談にお応えできる場合がございます。詳しくはリーベワークスお問い合わせフォームへお問合せください。→リーベワークス
Q. 趣味で建てた物置小屋のために、シッケンズの購入を考えております。外壁に米杉を使ったのですが、木が縮んだのか、全体的に隙間が出来てしまいました。市販の変成シリコンなどを使っても大丈夫ですか。それとも専用のコーキングが有るのですか?
A.
木材に発生した細かいピンホールや隙間の補修用のオスモカラー「オスモパテ」がお勧めでございます。割れた箇所にヘラなどで押し込み、2~5時間後くらいに硬化します。色も、木の風合いに合わせた5種類をご用意しております。シッケンズの塗料は、パテが乾いた上から塗布して下さい。現在、他店と比べ大変お求め安くなっておりますセト-ルHLSがオススメでございます。
Q. セランガンバツーとクマルではどちらが耐久性がありますか?また、セランガンバツーB級品は、曲がりが極端にあるものはありますか?クランプで修正できる程度ですか?(以前、違うところで購入した時、左右にねじれて曲がりがあり使用できずに大変困っので)
A.
総体的な耐久性はほぼ同程度で耐用15年程度となっております。木材の物性強度として比較しますとクマルが若干高い数値となります。ただし、堅い分だけ加工性はセランガンバツーより劣ります。B級品の状態は基本的に、使用上は問題無い範囲との判断で仕分けをしております。しかし色褪せがおおく、元の樹種を判別できないものも多いためB級品については樹種分けしておりません。
