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Q.ウッドデッキパネル30cm×30cmを購入しようと考えていますが、ベランダに少々隙間ができます。どうしたら良いでしょうか?

A.
ジョイント付きのウッドデッキパネルは、ハサミでも簡単に切ることができます。
切ることにより、幅を調節できます。
半分の15cm×30cmにすると、両サイドのジョイントが使えるため余りも出ません。

Q.デッキパネルを敷いた場合、ベランダが重さに耐えられなくて下に落ちませんか?

A.
そのようなことはありません。例えば30cm×30cm樹脂ジョイントデッキの場合、1枚の重さは約1.4㎏です。1平米あたり、1.4㎏×11枚=約15㎏の重量がベランダにかかる計算です。
マンション等建築物は1平米あたり180㎏以上の耐荷重に耐えられる設計が義務づけられています。
ご安心ください。

Q.風でデッキパネルが飛んだりしませんか?

A.
発売開始から現在まで、風や台風でデッキパネルが飛ばされたというケースはございません。
あまりにも風の強い特殊な環境、一枚のみでの使用、壁に立て掛けるなどの特殊な使用法はおすすめしておりません。
デッキパネルはジョイント式で簡単に設置ができるものなので、強風への不安がある場合には、一時的に撤去することをおすすめします。

Q.デッキパネル全般で、雨ざらしの場合、耐久年数はどれぐらいでしょうか?

A.
耐久性は環境やメンテナンスの有無によっても違いますため、一概には言えません。
弊社のウッドデッキパネルは既製品と違い厚みがありますので、耐久性のあるのが特徴です。

また、一体型のウッドデッキの場合、一部が悪くなるとすべてを変えなければいけませんが、
デッキパネルの場合、悪くなった部分だけ変えていくことが可能です。

Q.雨ざらしのベランダでは、木製デッキパネルが割れたりヒビは出ませんか?

A.
天然木ですので、耐久性は環境によっても違いますが、雨ざらしの場合、徐々に微細なヒビが入る可能性があります。
塗装製ウッドデッキパネルは1年に1回ほど市販の水性塗料を塗っていただきますと、長期間にわたって楽しんでいただけます。

Q.木製デッキパネル、カビや虫がわいたりしませんか?

A.
ハードウッド(セランガンバツ、ウリン)製のパネルは無垢でも防虫・防腐効果の非常に高い木材となりますが、
木部分を水に濡れた状態で放置するとカビが発生したり虫が寄ったりする原因になります。
濡れた後はしっかり乾燥させることをおすすめします。

Q.基礎は束石を置くだけで良いのですか?

A.
キットデッキの基礎は地面に束石を置くだけでけっこうです。
デッキの教則本には束石を設置するところは地面を掘削し砕石を入れ転圧してからその上に束石を置くような説明をされているものが多いのですが、そこまでの本格的なことはする必要がありません。また、そこまでのことをしても、新築盛り土の庭であればデッキの基礎は沈みます。しかしデッキを組んでしまうと全体としての剛性があることから、ウッドデッキ全体で沈むので違和感はでてきません。

反対に一部の束石が沈下した時に、束石を置いているだけであれば、その束石を一旦取り除き、その下に砂を入れれば簡単に補修できますが、本格的な基礎をしていますとその補修は困難になります。

Q. ウッドデッキと束石・羽子板(金具)の固定は必要ですか?

A.
固定しなくてもデッキ全体で重さがありますので風で飛んでいくようなことはありません。
また、デッキの地面は沈下することがあります。その際に固定されていますと束石が束柱~根太を引っ張りデッキが歪んでしまいます。
固定がなければ、束と束石の間に隙間があくことになりますが、その場合はモルタル、盛り土などで簡単に補修ができます。

Q.デッキパネル全般で、雨ざらしの場合、耐久年数はどれぐらいでしょうか?

A.
耐久性は環境やメンテナンスの有無によっても違いますため、一概には言えません。
弊社のウッドデッキパネルは既製品と違い厚みがありますので、耐久性のあるのが特徴です。

また、一体型のウッドデッキの場合、一部が悪くなるとすべてを変えなければいけませんが、
デッキパネルの場合、悪くなった部分だけ変えていくことが可能です。

Q:ベランダに若干凹凸があるのですが、デッキパネルがガタついたりしませんか?

A. 
通常ベランダは水が流れるよう傾斜が付いていますが、その程度であれば、がたつきません。
樹脂付きのデッキパネルであれば、樹脂ジョイントでつなぎますので、多少の傾斜は十分に吸収します。

Q. 高さ120センチくらいのウッドフェンスを検討しています。一番強度がある設置方法を教えて下さい。

A.
フェンス施工にあたっては、高さ1800mm以内での DIY施工でしたら
・柱設置間隔 >900mm(フェンスパネル時1800mm)
・柱のしっかりした埋設 >フェンスブロック+柱モルタル固定
以上にご留意いただければ、十分な強度設置施工となると存じます。

弊社ホームページDIY施工についてご案内
■ラティスフェンスの作り方
http://www.1128.jp/extterior/fence/sp_fence_make_r

■横貼りフェンスの作り方
http://www.1128.jp/extterior/fence/sp_fence_make_y

なお、ご利用木材につきましては耐久性の高いハードウッドがお奨めでございます。

弊社ホームページ・ハードウッド材ご案内
http://www.1128.jp/wood_deck/

Q. 現在、根太ピッチを縮める作業をしている最中ですが、思うように進行していません。ウッドデッキ材DIY施工、床面材ですが、板厚30mmのウリンでも、根太ピッチは600mmがお勧めですか?やはり700~800mmではキツイですか?また、根太ピッチ600mmの場合は板厚20mmでも良いのでしょうか?作るからには、いいもので長く使いたいと考えています。板厚30mmで根太ピッチ600mmなら間違いない感じでしょうか?

A.
板厚20mmは根太ピッチ600mmが目安、板厚30mmは根太ピッチ700mmが目安と考えます。床面材20mmでも十分な仕様でありますが、30mmですとより重厚感が増しますし、厚い分、削り・研磨等の経年劣化対策がしやすくなり、長くご利用頂けます。

Q. ウッドデッキ材で御社のHPをみていたところ、サイプレスがおすすめと載っていたのですが、 主人はイペがよいと近くの建築関係の方から言われているので、まだ悩んでいますが、サイプレスはどうでしょうか?

A.
メリット・デメリットを比較する形でご案内いたします。

【イペ】
メリット:
耐久性、安定性、木目木肌の美しさ等からウッドデッキ材の最高級品、いわゆるブランド品といえます。色合いは重厚感のある赤褐色であり、横浜大桟橋、海ほたるなどに、こだわりを持った使われ方がされています。
デメリット:
他の商品とは一線を画すため、高額となっております。

【サイプレス】
メリット:
世界一白ありに強い木であると言われています!化学薬品を使わず防蟻対策が出来ることもあり、現地オーストラリアでは高級住宅の土台など幅広く使われます。もちろん、ウッドデッキとしてもサイプレスは安心して使える木材です。低価格で供給安定性に優れます。
デメリット:
節が多く、薄い材ですと節落ちを起こすがあります。また、他のウッドデッキ材と比べ、割れとひびが生じやすい材です。しかし、耐久性を著しく落とすなど使用において問題に直接結びつく事はありません。

ウッドデッキの経年美とお考えになる方も多くいらっしゃいます。割れやひびの発生を抑えたい、少しでも劣化を抑えたい、色を楽しみたい方には、塗料の塗布をお奨め致します。
        ▽ 90×90×3900mm   ▽ 20×105×3900mm (4000mm)
サイプレス   14,593円         3,782円
イ ペ    26,062円         6,756円                 

Q. 「ウッドステインプロ」は、「スーパーウッドステイン」と、どのように違うのですか?

A.
「ウッドステインプロ」は、吉田製油所とリーベが共同開発した商品になります。
若干内容成分を微調整しておりますが、効果・品質はほぼ同等の弊社プライベートブランド商品となります。
「ウッドステインプロ」の詳細は、下記ページにてご確認ください。
ウッドステインプロ

Q. ルーバーフェンスの材料をそちらで購入して、施工してもらうことはできますか?

A.
弊社はDIY施工のお手伝いとして 資材、材料の提供、ご案内のみとさせて頂いております。但し、ご予定場所が関東圏であれば、弊社グループ会社「リーベワークス」が施工のご相談にお応えできる場合がございます。あらためまして、ご予定地と施工概要をお知らせ願えれば幸いでございます。