作成者別アーカイブ: staff

Q. マンションのバルコニー(高さ120cmほど)に目隠しを取り付けたく、壁(25cmほどの厚さ)に固定する必要があります。上辺は手すりに固定できるのですが、下辺の固定にストレート連結金具を検討しています。ただし厚さが対応していない場合、格子フェンス下部用(LV-KB35)やコンクリートフェンス下部用(LV-CF40)も候補として考えています。

A.
LV-KB35・LV-CF40の併用は有効です。 ただし、これらは簡易的な固定金具のため、フェンスパネルの連結は避け、1枚ごとの固定 をおすすめします。
安全性を確保するため、施工前に職人さんに金具の確認をしていただき、設置場所に合った施工方法をご提案いただくことを推奨します。

Q. 豪州産中古枕木の種類はユーカリですか? また、近くの運送会社の営業所止めは可能ですか?

A.
ユーカリ材になります。こちらは地元オーストラリアではその耐久性から塗料・防腐剤等、塗布なしで公共事業に多く使われており、その耐久性は折紙つきでございます。
また、近くの営業所止めはエリアによって可能です。ご注文時に詳しくご確認願いたいと存じます。

Q. イタウバを使用して、ウッドデッキを作成する際の大まかな材料費を教えていただきたいのですが?横幅7.2メートル、縦幅1.8メートル、高さ40センチのデッキを作成しようと思っています。イぺ材、ウリン材との比較を教えてください。

A.
高さ500でのおおよその平米単価をご案内致します。

下記が概算目安と考えます。
・イタウバでは、平米おおよそ25,000円
・イペでは、平米おおよそ42,000円
・ウリンでは、平米おおよそ29,000円

ただし、ウッドデッキ施工はご予定地の条件等諸条件より材料の取り方が変ってまいります。あくまで目安とお考え下さいませ。また、ご自身の手により図面~材料拾いされるのも完成時のお喜びが高まる要因になると考えますので、一度チャレンジなさるのもよろしいかと考えます。

Q. イペ材を使用してウッドデッキを計画していますが、イペ材は経年変化で紫外線劣化により変色の可能性があるとありました。そこでステインを塗装すべきかと考えておりますが、その場合色落ちは無くなるのでしょうか?また、ステイン材を2回塗りする必要があるのでしょうか?

A.
イペ材における変色の可能性ですが、イペ材に限らず木材は経年変化により変色の可能性があります。木材を守る意味でもステインを塗布する事をお勧めいたします。

Q. 配達の時間は指定できないのでしょうか?

A.
申し訳ございませんが、通常配送では配達時間の指定はできません。重量物のため、当社が契約している配送業者では時間指定をお受けできない配送となっております。時間指定をご希望の場合は、チャーター便などを利用することで対応できる場合があります。通常配送に比べ送料が高額となるため、事前にお問い合わせください。

Q. 駐車場に砕石を敷き、豪州産枕木(75mm厚)+隙間に固まる土で施工予定ですが、強度は十分でしょうか?

A.
– 車両の荷重に耐えるには、しっかりした地盤と基礎固め(砕石+転圧)が必須です。
– 固まる土は意匠性には優れますが、強度面では補助的な役割に留めるのが安心です。
– 枕木は100mm以上の厚みが望ましく、75mmでは曲がりやねじれの可能性があります。
– コンクリートを避けたい場合は、厚めの砕石層+土壌硬化剤の併用で強度を補う方法もあります。

Q. シッケンズセトールの「Filter7」への「HLS」の上塗りは適当でしょうか?

A.
セトールFilter7にセトールHLSの上塗りは、塗膜が厚いため不向きでございます。

併用をご希望される場合は、同色にてセトールHLSのお好みの色で塗られた後に、セトールFilter7のナチュラルを塗って頂いた方が、作業もスムーズに進みさらに、効果的に性能を発揮できます。是非、ご検討下さいませ。

Q. 15cmブロック上左端金具(BF-4515L) は金具部分の高さ(ブロック塀から上になる部分)、および固定できるラティスの最大幅についてお教えください。

A.
金具の部分の高さ:450mm・挟めるフェンスの厚み:35mm・設置できる最大の幅:2000mm
※それ以上の場合は途中に補強が必要です。設置できる最大のフェンス高は1200mm未満となっております。

Q. 駐車場の下に敷く枕木として木製とコンクリート製、どちらが適当でしょうか?

A.
駐車場でのコンクリート枕木はご推奨できかねます。弊社取り扱いのコンクリート枕木仕様は自動車の加重等を考慮されてございませんので割れやヒビの発生が懸念されます。弊社としましては、これまでの施工実績等から木製枕木をお奨めいたします。

木製という事から耐久性にご懸念をお持ちになられるとは存じますが、土中埋設による湿気、蓄水の対処や(コンクリート埋設や、砕石加圧埋設など)防蟻、防虫処置をなされば十分なご利用が可能と存じます。

Q. イペとサイプレスでは、どちらがオススメでしょうか?

A.
サイプレスのメリット・デメリットをイペと比較する形でご案内いたします。

イペのメリットは、耐久性・安定性・木目木肌の美しさ等からウッドデッキ材の最高級品、いわゆるブランド品といえます。色合いは重厚感のある赤褐色であり、横浜大桟橋、海ほたる等にこだわりを持った使われ方がされています。デメリットは、高品質な木材である一方、他のウッドデッキ材と比較すると価格が高めです。

サイプレスのメリットは、世界一白ありに強い木であると言われています!化学薬品を使わず防蟻対策が出来ることもあり、現地オーストラリアでは高級住宅の土台など幅広く使われます。もちろん、ウッドデッキとしてもサイプレスは安心して使える木材です。低価格で供給安定性に優れます。サイプレスのデメリットですが、節が多く薄い材ですと節落ちを起こすがあります。また、他のウッドデッキ材と比べ、割れとひびが生じやすい材です。しかし、耐久性を著しく落とすなど使用において問題に直接結びつく事はありません。ウッドデッキの経年美とお考えになる方も多くいらっしゃいます。割れやひびの発生を抑えたい、少しでも劣化を抑えたい、色を楽しみたい方には、塗料の塗布をお奨め致します。

Q. アンティーク耐火レンガを庭のアプローチ部分に敷きで使用したいと考えておりますが、耐久性等には問題は無いでしょうか?

A.
アンティーク耐火レンガは中国産の中でも高いグレードの商品になります。歩行用のアプローチ部分で車が通行しない箇所であれば、下地をしっかりしていただければ大丈夫かと存じます。

レンガを敷かれる際には砕石や敷砂を下地としてお使いになるか、もしくはコンクリート、モルタルで下地作りをすることをお勧めいたしております。アンティークになっておりますので、割れないという保障が出来ませんので予めご了承くださいませ。

Q. クレオトップが(木材防腐剤)でスーパーウッドスティン(木材保護塗料)どのように違うのですか?

A.
2つの商品の特性といたしましては、クレオトップ⇒「木材防腐」をメインに開発がされております。色もブラウン1色のみ。クレオソート油ほどでは無いが、結構臭いは強いです。単価が安いので、施設などの屋外木部施設に利用されているケースが多いです。防腐性能は極めて高いです。

スーパーウッドステイン⇒【キシラデコール】に代表される「防腐・防カビ・防虫」に加え「着色」を目的と開発されたオイルステインの1種です。また、紫外線による木材の色の退色も遅らせます。(透明にはその効果はございません。)ステイン(浸透)塗料なので、木肌の質感を活かします。仕上りもクレオトップに比べ、綺麗な仕上りになります。価格はクレオトップと比べ高いですが、臭いも少なく同等品の「キシラデコール」などと比べると価格はお安くなっております。クレオトップをウッドデッキに利用しても問題はございませんが、仕上り・臭い・効果など総合的に考慮をすると、人が過ごす機会の多いウッドデッキでは、スーパーウッドステインなどのオイルステインをオススメしております。

Q. ジャラオイルに有効使用期限のはありますか? もしくは開封してからの有効期限があるとか? 塗り方ははけ塗りで良いですか?

A.
使用期限
・未開封の場合:高温多湿を避ければ約5年使用可能。
・開封後の場合:蓋をして保管すれば約1年が目安。(保管状況によって変動します)
無駄なく使えるよう、計画的な使用をおすすめします。

塗装用具
・通常の水性塗料用の刷毛をご使用ください。

Q. すでに塗布してあるステイン系の塗料の上からスーパーウッドステインを塗布する事は可能でしょうか?

A.
別のステインを塗ることは可能です。塗り替え前に表面を軽く研磨し、汚れや防水効果を除去すると仕上がりが綺麗になります。塗り替えの目安は特に決まりはありませんが、1~2年ごとを推奨しております。塗料が剥がれて木肌が見え始めた頃が、塗り替えの目安となります。

Q. 豪州産中古枕木を家庭菜園の縁取りに使用しようかと検討しています。 薬剤などの影響はありますか?

A.
中古枕木には薬剤は使用されていませんが、使用過程で機械油やタールチップなどが付着している可能性があり、多少の土壌汚染が考えられます。
新品枕木(国産黒松を除く)は薬剤が使用されていないため、土壌汚染の心配はありません。
※弊社の枕木は、薬剤を使用しなくても虫がつきにくく、腐食に強いハードウッド材です。耐久性については、湿気が多く害虫が発生しやすい土壌環境では、どの木材も同じ条件になります。
家庭菜園の縁取りとして使用する場合、枕木の耐久性を高めるために、以下の方法をおすすめします。
– 砕石などを敷いて固定する
– コンクリートで埋設する
– 塗料を塗布する
また、コンクリート枕木も重量や厚み、デザインの好みに応じて選択肢のひとつとして検討できます。

Q. サイプレス材を手すり格子に使用する場合、塗装は必要ですか?そのままで大丈夫ですか?

A.
サイプレス材は腐りにくく虫にも強い木材のため、塗装は必須ではなく、無塗装のままでもご使用いただけます。ただし、経年により収縮・割れ・ささくれが発生したり、紫外線の影響でシルバーグレーに変色したりすることがあります。色合いを保ち、木材をより長く保護したい場合は塗装をおすすめします。塗装する場合は、木目を活かしながら紫外線による色あせを抑える「キシラデコール」や、防腐・防虫効果を高める「スーパーウッドステイン」などがあります。仕上がりの好みに合わせてお選びください。手すりなど直接手が触れる部分は、表面の状態を定期的に確認し、必要に応じて研磨や塗装などのメンテナンスを行うことをおすすめします。

Q. スーパーウッドステインとウッドステインプロのどちらを選べばいいでしょうか? 性能に差があるのでしたら教えてください。

A.
スーパーウッドステインとウッドステインプロは、どちらも吉田製油所の製品です。ウッドステインプロは当社のOEM商品で、一部成分に違いはありますが、基本的な性能はほぼ同等です。どちらも防腐性・耐候性に優れ、木目を活かした仕上がりが特徴です。ウッドステインプロは価格を抑えているため、コストパフォーマンスを重視される場合におすすめです。