A.
木材に発生した細かいピンホールや隙間の補修用のオスモカラー「オスモパテ」がお勧めでございます。割れた箇所にヘラなどで押し込み、2~5時間後くらいに硬化します。色も、木の風合いに合わせた5種類をご用意しております。シッケンズの塗料は、パテが乾いた上から塗布して下さい。現在、他店と比べ大変お求め安くなっておりますセト-ルHLSがオススメでございます。
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Q. セランガンバツーとクマルではどちらが耐久性がありますか?また、セランガンバツーB級品は、曲がりが極端にあるものはありますか?クランプで修正できる程度ですか?(以前、違うところで購入した時、左右にねじれて曲がりがあり使用できずに大変困っので)
A.
総体的な耐久性はほぼ同程度で耐用15年程度となっております。木材の物性強度として比較しますとクマルが若干高い数値となります。ただし、堅い分だけ加工性はセランガンバツーより劣ります。B級品の状態は基本的に、使用上は問題無い範囲との判断で仕分けをしております。品質に関しては、ホームページ記載の弊社品質基準に対し、更に20%程、品質が落ちる部分もあります。
Q. マンションのバルコニー(高さ120cmほど)に目隠しを取り付けたく、壁(25cmほどの厚さ)に固定する必要があります。上辺は手すりに固定できるのですが、下辺の固定にストレート連結金具を検討しています。ただし厚さが対応していない場合、格子フェンス下部用(LV-KB35)やコンクリートフェンス下部用(LV-CF40)も候補として考えています。
A.
LV-KB35・LV-CF40の併用は有効です。 ただし、これらは簡易的な固定金具のため、フェンスパネルの連結は避け、1枚ごとの固定 をおすすめします。
安全性を確保するため、施工前に職人さんに金具の確認をしていただき、設置場所に合った施工方法をご提案いただくことを推奨します。
Q. 豪州産中古枕木の種類はユーカリですか? また、近くの運送会社の営業所止めは可能ですか?
A.
ユーカリ材になります。こちらは地元オーストラリアではその耐久性から塗料・防腐剤等、塗布なしで公共事業に多く使われており、その耐久性は折紙つきでございます。
また、近くの営業所止めはエリアによって可能です。ご注文時に詳しくご確認願いたいと存じます。
Q. ウッドデッキのクリーニングの方法を教えてください。
A.
1. 高圧洗浄機で落とす方法
日立やケルヒャーなどの洗浄機がございます。常に強い水圧で、汚れを落とします。
2. 塗料を使用した方法
オスモカラーの「ウッドリバイバー」という商品がオススメでございます。こちらの商品は塗料をウッドデッキや屋外の木部に塗布する際の下地処理に使用をするのですが、汚れをアク取りのようなイメージで表面を復活させる効果がございます。
Q. イタウバを使用して、ウッドデッキを作成する際の大まかな材料費を教えていただきたいのですが?横幅7.2メートル、縦幅1.8メートル、高さ40センチのデッキを作成しようと思っています。イぺ材、ウリン材との比較を教えてください。
A.
高さ500でのおおよその平米単価をご案内致します。
下記が概算目安と考えます。
・イタウバでは、平米おおよそ25,000円
・イペでは、平米おおよそ42,000円
・ウリンでは、平米おおよそ29,000円
ただし、ウッドデッキ施工はご予定地の条件等諸条件より材料の取り方が変ってまいります。あくまで目安とお考え下さいませ。また、ご自身の手により図面~材料拾いされるのも完成時のお喜びが高まる要因になると考えますので、一度チャレンジなさるのもよろしいかと考えます。
Q. イペ材を使用してウッドデッキを計画していますが、イペ材は経年変化で紫外線劣化により変色の可能性があるとありました。そこでステインを塗装すべきかと考えておりますが、その場合色落ちは無くなるのでしょうか?また、ステイン材を2回塗りする必要があるのでしょうか?
A.
イペ材における変色の可能性ですが、イペ材に限らず木材は経年変化により変色の可能性があります。木材を守る意味でも、宮脇様がお考えのように、ステインを塗布する事をお勧めいたします。
弊社ではイペ材と相性のよい、ジャラオイルのステイン塗料をお勧めしております。ジャラオイルですと木材保護や紫外線体制があるのでイペ材を保護する効果があります。退色は完全に防げる訳ではありませんが、退色のスピードを遅くする効果があります。
ジャラオイルをはじめその他塗料においても、塗料の仕上がりの綺麗さや滑らかさ、質感の持ちの良さ等を含めた意味でも、2回塗りをお勧めいたしております。
Q. ウッドデッキの床板の補修をウリン材で行います。サネ等の細かい部分について自分で加工しようと思っていまが、ハイパワーなジグソーが必要になるのかなと思っています。おすすめがありましたらアドバイスお願いします。
A.
当社のウリン材はサネ加工はされておりませんので、サネのカットは必要ございません。カットサービスをご利用頂けるようでしたら、ご希望の長さのサイズで仕上げることが出来ます。もし、現場調整等でウリン材をカットするようであれば、ウリン材自体機密性のある堅い木となっておりますので、手押し丸ノコをお勧めいたします。
Q. 配達の時間は指定できないのでしょうか?
A.
重量物であるため、すべての配送業者からお断りを戴いています。ご理解の程お願い申し上げます。
Q. 駐車場に砕石を敷き、レッドガム枕木(75mm厚)+隙間に固まる土で施工予定ですが、強度は十分でしょうか?
A.
– 車両の荷重に耐えるには、しっかりした地盤と基礎固め(砕石+転圧)が必須です。
– 固まる土は意匠性には優れますが、強度面では補助的な役割に留めるのが安心です。
– 枕木は100mm以上の厚みが望ましく、75mmでは曲がりやねじれの可能性があります。
– コンクリートを避けたい場合は、厚めの砕石層+土壌硬化剤の併用で強度を補う方法もあります。
Q. シッケンズセトールの「Filter7」への「HLS」の上塗りは適当でしょうか?
A.
セトールFilter7にセトールHLSの上塗りは、ご指摘通り塗膜が厚いため不向きでございます。
併用をご希望される場合は、同色にてセトールHLSのお好みの色で塗られた後に、セトールFilter7のナチュラルを塗って頂いた方が、作業もスムーズに進みさらに、効果的に性能を発揮できます。是非、ご検討下さいませ。
Q. 15cmブロック上左端金具(BF-4515L) は金具部分の高さ(ブロック塀から上になる部分)、および固定できるラティスの最大幅についてお教えください。
A.
金具の部分の高さ:450mm・挟めるフェンスの幅:35mm・設置できる最大の幅:2000mm
※それ以上の場合は途中に補強が必要です設置できる最大の高さ:1200mm未満となっております。
Q. 駐車場の下に敷く枕木として木製とコンクリート製、どちらが適当でしょうか?
A.
駐車場でのコンクリート枕木はご推奨できかねます。弊社取り扱いのコンクリート枕木仕様は自動車の加重等を考慮されてございませんので割れやヒビの発生が懸念されます。弊社としましては、これまでの施工実績等から木製枕木をお奨めいたします。
木製という事から耐久性にご懸念をお持ちになられるとは存じますが、土中埋設による湿気、蓄水の対処や(コンクリート埋設や、砕石加圧埋設など)防蟻、防虫処置をなされば十分なご利用が可能と存じます。なお、弊社では駐車場ご利用に特化した枕木セット(塗料塗布が施されます)をご用意しておりますので、ご検討頂ければ幸いでございます。
Q. イペとサイプレスでは、どちらがオススメでしょうか?
A.
サイプレスのメリット・デメリットをイペと比較する形でご案内いたします。
イペのメリットは、耐久性・安定性・木目木肌の美しさ等からウッドデッキ材の最高級品、いわゆるブランド品といえます。色合いは重厚感のある赤褐色であり、横浜大桟橋、海ほたる等にこだわりを持った使われ方がされています。デメリットは、他の商品とは一線を画すため、高額となっております。
サイプレスのメリットは、世界一白ありに強い木であると言われています!化学薬品を使わず防蟻対策が出来ることもあり、現地オーストラリアでは高級住宅の土台など幅広く使われます。もちろん、ウッドデッキとしてもサイプレスは安心して使える木材です。低価格で供給安定性に優れます。サイプレスのデメリットですが、節が多く薄い材ですと節落ちを起こすがあります。また、他のウッドデッキ材と比べ、割れとひびが生じやすい材です。しかし、耐久性を著しく落とすなど使用において問題に直接結びつく事はありません。ウッドデッキの経年美とお考えになる方も多くいらっしゃいます。割れやひびの発生を抑えたい、少しでも劣化を抑えたい、色を楽しみたい方には、塗料の塗布をお奨め致します。
Q. アンティーク耐火レンガを庭のアプローチ部分に敷きで使用したいと考えておりますが、耐久性等には問題は無いでしょうか?
A.
アンティーク耐火レンガは中国産の中でも高いグレードの商品になります。歩行用のアプローチ部分で車が通行しない箇所であれば、下地をしっかりしていただければ大丈夫かと存じます。
レンガを敷かれる際には砕石や敷砂を下地としてお使いになるか、もしくはコンクリート、モルタルで下地作りをすることをお勧めいたしております。アンティークになっておりますので、割れないという保障が出来ませんので予めご了承くださいませ。
Q. クレオトップが(木材防腐剤)でスーパーウッドスティン(木材保護塗料)どのように違うのですか?
A.
2つの商品の特性といたしましては、クレオトップ⇒「木材防腐」をメインに開発がされております。色もブラウン1色のみ。クレオソート油ほどでは無いが、結構臭いは強いです。単価が安いので、施設などの屋外木部施設に利用されているケースが多いです。防腐性能は極めて高いです。
スーパーウッドステイン⇒【キシラデコール】に代表される「防腐・防カビ・防虫」に加え「着色」を目的と開発されたオイルステインの1種です。また、紫外線による木材の色の退色も遅らせます。(透明にはその効果はございません。)ステイン(浸透)塗料なので、木肌の質感を活かします。仕上りもクレオトップに比べ、綺麗な仕上りになります。価格はクレオトップと比べ高いですが、臭いも少なく同等品の「キシラデコール」などと比べると価格はお安くなっております。クレオトップをウッドデッキに利用しても問題はございませんが、仕上り・臭い・効果など総合的に考慮をすると、人が過ごす機会の多いウッドデッキでは、スーパーウッドステインなどのオイルステインをオススメしております。
Q. ウリンにジャラオイルを塗るタイミングは?
A.
ウリンは樹液が出るため、施工後すぐではなく、約3ヶ月ほど経って樹液が落ち着いてから塗布するのが適切です。個体差はありますが、樹液が出切った頃が目安です。
Q. ジャラオイルに有効使用期限のはありますか? もしくは開封してからの有効期限があるとか? 塗り方ははけ塗りで良いですか?
A.
使用期限
・未開封の場合:高温多湿を避ければ約5年使用可能。
・開封後の場合:蓋をして保管すれば約1年が目安。(保管状況によって変動します)
無駄なく使えるよう、計画的な使用をおすすめします。
塗装用具
・通常の水性塗料用の刷毛をご使用ください。
Q. キシラデコールやすらぎとキシラデコールの101との違いはどんなところですか? 教えて下さい。
A.
キシラデコールの「やすらぎ」ですが、着色顔料と併用してのご利用はできません。やすらぎ」は、透明仕上げを目的としたキシラデコールでございます。キシラデコールの101はあくまで、吸い込みムラ防止用の下塗り専用となっております。101を事前に使用をすると、木材の吸い込みムラによる色ムラが、かなり防ぐことができます。
着色をされたい場合は、「やすらぎ」ではなく通常のキシラデコールをお選び下さいませ。
Q. ジャラオイルの再塗装の際は、そのまま上塗りが可能ですか?
A.
塗布の目安
・表面を軽く研磨し、仕上がりを美しくするために2度塗り推奨。
・1Lで約5~10平米塗布可能。(2度塗りなら約5平米)
・研磨後の再塗装で、よりきれいな仕上がりになります。
安全性とメンテナンス
・ジャラオイルは自然塗料ではありませんが、人体に害はなし。
・環境によってメンテナンス時期は異なるため、塗装が剥がれたら塗り替え推奨。
・水性塗料のため刺激臭はないが、塗料特有の臭いが少しあり。乾燥後はほぼ気にならなくなります。
Q. 食品に安全な防錆(鉄部)塗料を入手したいのですが、該当する商品はありますか?
A.
残念ながら、鉄部に防錆性能をもたせた塗料の中で、食品に安全な塗料がない為お探しすることが出来ませんでした。屋内でご使用の鉄部、食品用の缶などの外面に防錆性能をお考えで塗料を塗布するようでしたら、サンデーペイント スーパー油性 鉄部・建物用 1/5Lがよろしいかと存じます。なお、こちらの商品についても塗布後の安全性については、お客様のご判断になりますので、ご了承くださいませ。
Q. すでに塗布してあるステイン系の塗料の上からスーパーウッドステインを塗布する事は可能でしょうか?
A.
別のステインを塗ることは可能です。
塗り替え前に表面を軽く研磨し、汚れや防水効果を除去すると仕上がりが綺麗に。
塗り替えの目安は特に決まりはありませんが、一般的には1~2年ごとが推奨。塗料が剥がれて木肌が見え始めたら、塗り替えのタイミング。
Q. 豪州産中古枕木を家庭菜園の縁取りに使用しようかと検討しています。 薬剤などの影響はありますか?
A.
中古枕木には薬剤は使用されていませんが、使用過程で機械油やタールチップなどが付着している可能性があり、多少の土壌汚染が考えられます。
新品枕木(国産黒松を除く)は薬剤が使用されていないため、土壌汚染の心配はありません。
※弊社の枕木は、薬剤を使用しなくても虫がつきにくく、腐食に強いハードウッド材です。耐久性については、湿気が多く害虫が発生しやすい土壌環境では、どの木材も同じ条件になります。
家庭菜園の縁取りとして使用する場合、枕木の耐久性を高めるために、以下の方法をおすすめします。
– 砕石などを敷いて固定する
– コンクリートで埋設する
– 塗料を塗布する
また、コンクリート枕木も重量や厚み、デザインの好みに応じて選択肢のひとつとして検討できます。
Q. オスモカラー ノーマルクリアーをウッドデッキのイペ材のオイルとして使用したいのですが、問題はありませんか?
A.
ノーマルクリアーは屋内用の塗料のため、屋外のウッドデッキには適していません。
ウッドデッキには、耐摩耗性の高い「デッキオイル」や、防腐・防カビ・着色を重視した「ウッドステインプロテクター」などが適しています。
Q. サイプレス材を手すり格子に使用する場合、塗装は必要ですか?そのままで大丈夫ですか?
A.
サイプレスは無塗装でも腐りにくく、虫に強い木材ですが、時間が経つにつれて収縮・割れ・ささくれが発生することがあります。また、紫外線の影響でシルバーグレーに変色するのが特徴です。
塗装を検討する場合、以下の選択肢があります。
– 「キシラデコール・14色」 → 木目を活かしながら色あせを防ぐ(紫外線対策に効果あり)
– 「スーパーウッドステイン・4色」 → 木材保護を強化し、防腐・防虫効果を高める
用途や仕上がりの好みに応じて、適した塗装を選ぶとよいでしょう。
