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Q. 豪州産中古枕木で階段を造ろうと考えています。安全面について、滑りやすさなど注意点はありますか?

A.
中古枕木を階段に使用すると、濡れると滑りやすくなるため注意が必要です。ただし、新品枕木や石材など他の素材と比べても、特別滑りやすいわけではありません。
また、中古枕木は形が均一ではないため、施工時に安定性を十分に確保することが重要です。

Q. 土台の耐久性を重視し、土台にサイプレス、床材等にレッドシダーを利用することは問題ないでしょうか?

A.
ハードウッドとソフトウッドの組み合わせは、おすすめできません。
耐久性の違い、収縮具合の違いなどで、施工後に大きな割れがでる可能性がございます。
施工後にかかるメンテナンスの費用や手間を考えますと、全て同等の耐用年数である木材で作られた方がよいです。

Q. 45×55のセラガンバツーをブロック穴に差し込み、1m間隔で立てて、サイプレス12×90を5段積む計画です。強度に問題はありますか?

A.
この方法で施工する場合、強度には大きな問題はないと考えられます。
ただし、風の強い場所や人が寄りかかる可能性がある場合は、補強が必要です。
– 斜めに頬杖材を追加することで、ぐらつきを抑えることができます。
– ブロック穴に差し込んだ後、コンクリートで固めて固定すると安定性が増します。
また、裸ブロックに塗り壁材を塗ると、見た目がさらにおしゃれになります。

Q. 物置は自分で組み立てられますか?

A.
小型の物置であればご自分で組み立てられる方も多いようです。商品には組立説明書が同封されておりますので、よくお読みいただいて組み立てを行ってください。 
中型・大型の物置になりますと、専門の業者にご依頼されることをお勧め致します。
物置メーカーが組立工事を行うこともできますので、お問い合わせ下さい。(組立費別途)

Q. 物置の壁に傷、汚れがついたので、補修の方法を教えてください。

A.
スチール物置には、市販の金属補修用アクリルラッカー塗料をお使い下さい。

作業手順としては、以下のようになります。
1. ゴミ、汚れ、油類などを清掃すし、サビが出ていれば、その部分をペーパー掛け(#400)をして、サビを落とす。
2. 水分を完全に乾燥させる。
3. 乾燥したら塗装します。

※塗る際は、事前に目立たない箇所で試し塗りをしてから、一度に厚く塗らないように注意してください。

Q. 物置の扉に隙間が開くのですが対策はありますか?

A.
扉に隙間ができる場合は、まず組立説明書の「戸当たり調整方法」に従って扉を調整してください。調整しても改善しない場合は、本体が水平に設置されているかをご確認ください。地盤沈下などにより本体が傾くと、物置にゆがみが生じ、扉に隙間ができたり、開閉しにくくなったりする場合があります。その場合は、再度本体の水平調整を行ってください。

Q. 建築確認申請は必要ですか?

A.
物置やガレージの設置には、設置場所や規模などの条件によって建築確認申請が必要となる場合があります。必要な手続きは地域や設置条件によって異なるため、ご購入・設置前に各市区町村の建築指導課などへご確認ください。

Q. 防火地域・準防火地域の工事について教えて下さい。

A.
防火地域・準防火地域では、地域や設置条件によって必要な防火対策や工事内容が異なります。
当店取扱いのガレージ、物置商品は、通常、防火設備対応商品ではございません。
よって、ガレージ・物置ご購入を検討される前に、各市区町村の建築指導課へ事前にご確認いただきますようお願い致します。

Q. 物置設置の際、ブロックを必ず敷かなければなりませんか?

A.
はい、物置を設置する際は、基本的にブロックの使用をおすすめしています。
物置のブロック敷設に関しましては、ブロックは物置と地面との間に隙間をもうけることで通気性を良するとともに、雨水が直接、物置底部に触れることを防ぐことで長期的な耐久性の維持につながることが目的でございます。
通常、幅20〜30×奥行20〜30×高10cm のブロックを通常使用します。
(市販価格:150円〜250円/1個かかります。)

Q. 雨天の場合、工事は延期されますか?

A.
雨天の場合は、工事の品質に問題が生じる可能性があるため、原則雨天延期をさせていただきます。
雨天の場合でも、組立工事に支障をきたさない程度の雨の場合は、工事を行う場合がございます。
※雨天延期のご連絡は、工事前日又は、工事当日に、お客様へ組立作業員から直接、お客様へお電話にてご連絡をさせていただきます。

Q. ハツリ工事とは、何の工事ですか?

A.
柱を埋め込んだりアンカーを打ち込む際に、カッターやドリルでアスファルト・コンクリートの地面を削る・剥がす等の作業を意味します。

※具体的には、下記の商品の工事にかかります。
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(下地がコンクリートの場合)
・カーポート・テラスの柱埋め込み
・シャッター物置、ガレージの前柱埋め込み
・プレハブハウスの基礎施工

(下地がアスファルトの場合)
・カーポート・テラスの柱埋め込み
・シャッター物置、ガレージの前柱埋め込み
・物置・ゴミ箱の転倒防止工事の際、アンカーを下地に打つ場合にアスファルトをはがす
・プレハブハウスの基礎施工
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Q. ガレージを下地のまま直接設置することはできますか?

A.
基本的にガレージを下地に直接設置することはできません。ガレージを設置する際は、必ず基礎工事が必要です。基礎がなければ下地のレベル調整をおこなうことができず、また雨水が内部に浸入してしまいます。
ガレージの基礎工事につきましては、ブロック基礎と布基礎の2種類がありますが、建築確認申請を行う場合は、必ず布基礎工事が必要です。基礎工事については、メーカーおよび地域により対応制限がある為、各商品ページ及びお問い合わせ下さいますようお願い致します。